土屋敦プロフィール


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料理研究家、書評家、フリーランスのライター/編集者。 
E-mail:  zin@saruhachi.net (spam対策で全角になっています。半角に直して使用してください)

1969年 東京生まれ。
1994年 慶応義塾大経済学部卒 株式会社講談社に入社。
1997年 退社し結婚。妻が京都在住の染織家・志村ふくみ、洋子氏の弟子となり京都に引越。その後3年間、嵯峨嵐山にて、主夫として生活。

1998年 グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカに約半年滞在。ホンジュラスで大型ハリケーン「ミッチ」による甚大な被害が出たため、災害支援のNGOを作る。神戸の阪神淡路大震災地元NGO救援連絡会議を通じ、各NGOと連携し、主夫の傍ら、99年まで現地で活動。

2001年初頭 佐渡島の山奥にある猿八集落の古民家に住む。山間の休耕田を耕して畑仕事をしながら、ライター、編集者として活動を始める。新潟日報紙にてコラム『猿八通信』連載。共著『日本の生きもの図鑑』(講談社)出版。

2002年 週刊SPA!にて書評「今週のイチオシ」を書き始める。現代農業増刊『スローフードな日本』(農文協)に猿八の在来大豆について執筆。2004年度和歌山大学教育学部小論文入試問題に採用される。

2003年 雑誌『田舎暮らしの本』(宝島社)にて「佐渡島の快楽料理生活」を連載。週刊SPA!にて書評連載『土屋敦の一冊決め』。週刊朝日にて「話題の新刊」書評。佐渡の木を使い、「ハーフビルド」で自宅を作り始める。

2004年 週刊SPA!『土屋敦の新・一冊決め』開始。情報サイト「オールアバウト」の男の料理ガイドとなり、ウェブで毎週レシピを発表。、500以上のサイトがあるオールアバウト(月間1億ページビュー)内で、ユーザー数第3位、ページビュー数第5位、メルマガ読者数第1位を記録。

2005年 自宅の一階部分がやっと完成 同じ猿八集落で引っ越し。

2006年 雑誌『Prost!』(昭文社)にて連載『晴耕雨読ときどき料理』

2007年 著書『ウケるひと皿』(メディアファクトリー)『なんたって豚の角煮』(だいわ文庫)出版。週刊朝日にて書評連載「土屋敦評」開始。

2008年 雑誌『Prost!』(昭文社)にて『土屋式カレー』連載 著書『やっぱり! フライパンレシピ』出版。神奈川県相模湖畔に移住し、佐渡と半々で暮らす二重生活となる。表参道で料理教室。

2010年 『クッキング快楽宣言』『ゆでて30秒 名作うどん』(蓮見壽氏との共著)出版。子育てのため料理の仕事を休止。成毛眞の主催する「本のキュレーター勉強会」に参加。

2011年 「本のキュレーター勉強会」を発展させた書評サイトHONZのスタートに伴い、編集長となる(2014年退任)。

2012年 『ノンフィクションはこれを読め! 2012年版』(成毛眞編)『つないで支える。災害への新たな取り組み』(「つなプロ」報告書編集委員会 )

2013年 『ノンフィクションはこれを読め! 2013年版』(成毛眞編)『スーパーマーケットで働く女性たちの絶品アイデアレシピ』

2014年  『男のパスタ道』 2015年 『男のハンバーグ道』『このレシピがすごい!』 2016年 『家飲みを極める』
佐渡の暮らしはこんな感じ(pdfファイル)です。